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検査を「外注」ではなく「内製」にしたい、と考えたときに

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検査を「外注」ではなく「内製」にしたい、と考えたときに

検査を「外注」ではなく「内製」にしたい、と考えたときに

2026/09/16

 

検査を「外注」ではなく「内製」にしたい、と考えたときに

 

三次元計測サービスへのご相談は、大きく分けると二種類あります。ひとつは「これを測ってほしい」というもの。もうひとつは、「自分たちで測れるようになりたい」というものです。

前者は、測定そのものを私たちにお任せいただく形です。後者は少し違います。検査体制そのものを、自社の中に持ちたい——そのための準備として、私たちを使っていただく、という関わり方です。

 

「測定できる」だけでは、判断材料にならない

 

検査機器の導入を検討するとき、まず気になるのは「必要な精度で測れるかどうか」だと思います。ですが、実際に検査工程に組み込むことを考えると、それだけでは判断材料として足りません。

一度にいくつまで、安定して測れるのか。その検査に、どれくらいの時間がかかるのか。こうした運用面の問いに答えが出て、はじめて「導入する価値があるかどうか」を判断できるようになります。精密に測れるかという話と、それを検査ラインの中でどう回せるかという話は、似ているようで別の検討です。

 

プログラムを、自分たちの手で作れるかどうか

 

内製化を考える場合、もうひとつ避けて通れないのが「検査プログラムを誰が作るか」という点です。外部に依頼し続けるのか、それとも自社のメンバーが作れるようになるのか。この違いは、導入後の運用コストや柔軟性に直結します。

そのため、実機に触れながら、フォローを受けつつ自分たちの手でプログラムを組んでみる——という進め方を希望される方もいらっしゃいます。実際に作ってみることで、自社にとって無理のない運用かどうかが見えてくるためです。

 

まずは、試すところから

 

高額な検査機器を導入する前に、それが自社の検査工程に本当に使えるのか、慎重に見極めたいと考えるのは自然なことです。

私たちのところでは、こうした「使えるかどうかを確かめたい」というご相談にも対応しています。実機に触れながらプログラム作成の考え方を一緒に確認し、検証結果を持ち帰っていただく——そんな進め方も可能です。

内製化を見据えて検討している、という方は、Web打合せも含めて、お気軽にご相談ください。

 


 

 

まずはご相談ください

 

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対応機器:WM-6000 / WM-3000 / VR-6000 / VL-800 / VHX-8000 出張測定対応エリア:全国(ご相談ください)

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