株式会社アムシス

地元・栃木のものづくり企業とともに──展示・商談会から見えた「設備設計×測定」の新しい形

ご応募はこちら

地元・栃木のものづくり企業とともに──展示・商談会から見えた「設備設計×測定」の新しい形

地元・栃木のものづくり企業とともに──展示・商談会から見えた「設備設計×測定」の新しい形

2025/10/22

こんにちは。宇都宮市の株式会社アムシスです。
私たちは、機械設計・設備設計・三次元測定サービスを通じて、地元・栃木県のものづくり企業を技術面から支援しています。

さて、先日宇都宮市で開催された
**「ものづくり企業展示・商談会2025」**には、県内から多くの製造業が参加し、非常に活気のある一日となりました。
出展企業は150社以上、加工・金型・電機・装置メーカーなど、多種多様な“ものづくり”の現場が集結していました。

今回のブログでは、この展示・商談会をきっかけに、
「今、地元のものづくり現場で求められていること」
そして「アムシスがどんな形で力になれるのか」
を、できるだけわかりやすくご紹介してみたいと思います。

 


■ ものづくり企業が抱える共通の課題

展示会で多くの方とお話しするなかで、いくつかの共通点がありました。

それは、

  ・「社内で測定・検証の人手や設備が足りない」

  ・「古い設備の更新や自動化の構想はあるけれど、図面化や設計の相談先が見つからない」
  ・「外注先に依頼する前に、まずは寸法・形状を確認しておきたい」

という声です。

製造現場では、製品の精度や再現性を確認するための“測定”が欠かせません。
ところが実際には、
「測定器はあるけど、扱える人が限られている」
「測定結果をCADや設計に活かせていない」
といった課題が多く聞かれます。

また、設備や治具の設計・改造に関しても、
「自社の現場に合わせて柔軟に対応してくれる設計パートナーが少ない」
という悩みを持つ企業が多く見られました。

 

 

■ 測定の外注という選択肢

アムシスでは、キーエンス製の最新三次元測定機を複数導入し、さまざまなワーク・部品・装置の形状測定に対応しています。

たとえば、

  ・ワイドエリア三次元測定機 WM-6000(大型ワーク対応)

  ・非接触三次元測定機 VL-800(高精度リバースエンジニアリング対応)

  ・画像寸法測定器 IM-8000(寸法検査向け)

  ・デジタルマイクロスコープ VHX-8000(観察・微細形状評価)

など、測定対象や目的に応じた設備を取り揃えています。

「まずは測ってみたい」
「試作した部品の精度を確認したい」
「リバースエンジニアリング用にSTLデータを作りたい」
といったケースに、1点からでも対応可能です。

 

 

 

■ 設計・改造まで踏み込んだサポート

当社の特徴は、“測定して終わり”ではないことです。

測定結果をそのまま設計・製造に活かすことができます。
たとえば──

  ・測定データ(STL・STEP)を基に、設備・治具の設計に反映

  ・既存装置の部品を再設計・3D化して、修理・改良に活用

  ・製造現場の問題点を、測定データ+CADモデルで可視化

これにより、設備改造や新規設計の打合せが非常にスムーズになります。
「測定から設計まで一緒に任せられる」ことで、発注企業の工数削減・再現性向上に直結しています。

 

 

 

■ 栃木県内でも広がる「デジタル測定×設計」の動き

近年、地元企業の間でも「測定データを設計に活かす」流れが着実に広がっています。

とくに宇都宮市・小山市・真岡市の企業では、
自動車関連や電機・機械系の試作開発部門が多く、
3D測定やリバースエンジニアリングの需要が年々増えています。

県内の多くの企業が
「自社で測定まではできないけれど、正確な3Dデータが欲しい」
という理由でアムシスに相談されています。

つまり、“測定の外注”が新たな製造工程の一部になりつつあるのです。

 

 

 

■ こんな測定・設計のご相談をいただいています

展示会やお問い合わせで実際にあったご相談の一部をご紹介します。

  ・既存設備の部品を測定し、3Dデータ化して再製作したい

  ・金型の摩耗状態を定期的に測定・比較して管理したい

  ・部品の組み付け誤差を解析し、治具を改良したい

  ・他社で作った治具をリバースエンジニアリングで再設計したい

  ・形状の測定結果をCAE解析や3Dプリントに活用したい

こうした案件では、単なる「測定請負」ではなく、
「問題解決のパートナー」としてデータ解析や設計支援を行っています。

 

 

 

■ アムシスが大切にしていること

私たちは、“測定”や“設計”を通じて、お客様の「次の改善」につながる結果を出すことを目指しています。

たとえば、製造ラインでの不具合を再現・解析する場合、
測定データがあれば「現物と設計のズレ」を数値で把握できます。
そのデータを基に設計を見直すことで、再発防止や品質改善に直接結びつきます。

設備設計においても、センサや搬送機構、位置決め装置など、細かな部分の最適化を積み重ねることで、生産性を高めることができます。

  ・測る。
  ・可視化する。
  ・改善につなげる。

このサイクルこそが、アムシスが目指す“地元密着の技術支援”の形です。

 

 

 

■ 地元企業との連携を強化したい

栃木県内には、自動車部品、金型、産業機械、食品機械など、優れた技術を持つ中小企業が多数あります。
私たちは、こうした地元企業の皆さまとともに「見えるものづくり」を実現していきたいと考えています。

たとえば、

  ・試作品や治具を測定してCAD化したい

  ・現場の設備を自動化・改造したい

  ・測定データを使って形状比較や設計改善をしたい

というような案件では、測定+設計の両面からサポートできるのがアムシスの強みです。

 

 

 

 

■ まとめ:地元で“測れる設計パートナー”をお探しなら

展示・商談会に参加して改めて感じたのは、
「測定」や「設計」といったサポート技術を求める声が、地元でも確実に増えているということでした。

アムシスでは、キーエンス製の各種測定機器を活用しながら、
**「測定から設計・製造支援まで」**をワンストップで提供しています。

宇都宮市を拠点に、栃木県全域のお客様からご依頼をいただいています。
設備設計や測定でお困りの際は、ぜひお気軽にご相談ください。

 

 


📍株式会社アムシス(栃木県宇都宮市)

  三次元測定サービス(非接触・高精度・大物対応)

  設備設計/装置設計支援

  データ解析・リバースエンジニアリング対応
  👉 https://www.amussis.co.jp/
  👉 お問い合わせフォームはこちら

 

----------------------------------------------------------------------
株式会社アムシス
住所 : 栃木県宇都宮市下金井町907-7
電話番号 : 028-678-9963


宇都宮でCADを使った図面作成

----------------------------------------------------------------------

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。