最新機種VL-800による三次元測定サービス:高精度・非接触で複雑形状にも対応
2025/04/22
最新機種VL-800による三次元測定サービス:高精度・非接触で複雑形状にも対応
製造業や研究分野での部品検査や品質管理において、三次元測定の需要が年々高まっています。中でも、KEYENCE製の最新機種「VL-800」を活用した非接触三次元測定は、特に精密部品や複雑形状の測定ニーズにおいて注目を集めています。
アムシスでは2025年にVL-800を導入し、すでに多くの測定依頼を受けています。この記事では、VL-800の特長と、当社が提供する測定サービスの強みをご紹介します。
VL-800とは?その特長と優位性
VL-800はKEYENCEが提供する最新の非接触三次元測定機で、以下のような特長を持ちます:
・非接触で高精度なスキャンが可能(繰り返し精度 σ=2μm、測定精度 ±10μm)
・従来機(VL-500など)と比較して解像度と速度が大幅に向上
・広視野スキャン範囲:φ300×H200mm/高解像スキャン範囲:φ70×H50mm
・スキャンデータを.stl形式などでエクスポート可能
これにより、樹脂成形品、アルミ削り出し部品、金属加工品などの複雑形状の測定において、従来の接触式測定器では難しかった箇所の正確な測定が可能になりました。
VL-800が活躍する測定シーン
VL-800は、以下のようなシーンで力を発揮しています:
精密部品の検査
小型機構部品や複雑形状の製品のスキャン
製造ばらつきの可視化とCADモデルとの比較
金型・鋳造品の品質確認
初品検査での収縮率評価
微細な凹凸や摩耗の測定
試作品・リバースエンジニアリング
既存部品の3Dデータ化(再設計や図面化に活用)
STL出力により、3Dプリンタ用データとしても利用可能
現場での迅速測定
ワークを装置に合わせる手間を省き、短時間で高精度測定が可能
アムシスの測定サービスが選ばれる理由
アムシスでは、VL-800の能力を最大限に活かした測定サービスを展開しています。その特長は次の通りです:
STL/STEPなど豊富なデータ形式に対応
・取得データはそのままCAD/CAMソフトに取り込めます。
・CAE解析や形状比較にも最適です。
測定からレポート作成までワンストップ
・お客様の目的に合わせた測定・解析・報告書の作成までを一括対応します。
必要に応じて出張測定も可能
・持ち込みが困難なワークもご相談ください。
他測定機との併用による高精度合成
・VL-800とVR-6000を組み合わせた局所高精度合成も対応可能。
アムシスの受託測定事業に興味をお持ちの方、お気軽にご連絡ください。
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